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現代かっこつけ論

インターネットで飯を食いたい。

僕とヤ〇ダ電機と保険の〇ュッフェの100日間戦争

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こんにちは。

前回の記事で余った「出身中学校の入り口が汚い土嚢に覆われている」です。

 

 

今回自撮りはこれだけとなります。

いつものような記事ではなく、文字メインかつ僕の器の小ささが際立つ後味悪い記事に仕上がっております、よろしくお願いします。

 

 

さて、タイトルの通り、僕はヤマ〇電機と保険のビュ〇フェ(保険相談サービス)を相手に100日ほど戦争をしてきました。

 

 

 

 

 

9月下旬

きっかけは9月の下旬、ヤマダ〇機のアプリを開いたところ、こんな広告が出てきたことです。

 

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当時(今でもだけど)、お金が全くありませんでした。

おしまいの金欠感でした。

大学生活で初めて「お金がない」という理由で遊びの誘いを断り、ラッキーストライクではなくエコーを買って吸いました。

 

でも、僕は「なんとなくヘッドホンが欲しいな〜」と思っていました。おしまいの物欲です。

 

そんな折、この広告を見つけ、「やったぜ!この5000ポイントでヘッドホンを買おう!!!」と叫び、さっそく「もれなく全員にポイントがもらえる〈無料〉保険相談」に申し込みました……

 

 

 

 

 

 

 

10月上旬

こちら保険〇ビュッフェさんは、会社などに出向かなくとも、自分の最寄駅近くのカフェ・ファミレスまで話をしに来てくれます。

もちろん自宅に来てもらうこともできます。

僕は荻窪駅のコ◯ダに案内されました。

 

 

保険の人「今日はよろしくお願いします!」

僕「よろしくお願いします〜」

 

 

営業の方との話の中で、

「学生であること」「就職するから保険に入ろうか考えていること」「入院歴があること(僕は1年半前にヘソの手術をしました)」を伝えました。

 

 

勉強にもなったし、営業の方はいい人でした。

コーヒーは自腹だったので500円を渡して帰りました。

東京のコ◯ダは地元と違って平日の昼間も若者で溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

11月中旬

さて、ポイントが入りません

 

 

2ヶ月経っても消えない僕のヘッドホン欲。

朝起きてはヤマダのポイントを確認し、肩を落とす日々。

正直そんな高いヘッドホンが欲しいわけでもないのですが、5000円が入る以上、それで買ってやるという気持ちがはち切れんばかりです。

 

 

痺れを切らし、ヤマダ電機に電話することにしました。

 

僕「ポイントっていつ入るんですか?」

オペ「面談から2ヶ月後の月末が目安です」

 

 

お〜〜〜〜〜〜

遠い。遠すぎて文字に苔が生えてしまいました。

僕の面談は10月の最初だったので、12月の下旬に入るとのこと。

この時点でもうヘッドホンを買ってしまおうとも思ったのですが、やはりはち切れんばかりなのでポイントを待つことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

12月下旬

26日くらいですかね。

まだまだポイントは入りません。

 

これまたセコい話なのですが、僕は「12月いっぱいまで使えるヤマダ電機の1000円分クーポン」を持っていました。

そろそろポイント付けてくれないとクーポンの期限が切れるじゃないですか。

それって、嫌なことですよね?

 

電話することにしました。

 

 

僕「ポイント…」

オペ「12月は31日までありますよね」

僕「ですよね…」

 

 

やはり31日まで待てよ的な対応をされて終わりました。

クーポンの話は、さすがに恥ずかしすぎてできませんでした。

実家に帰る30日の昼過ぎまでになんとかポイントが入ることを祈るばかり……!

 

 

 

 

 

 

 

 

12月31日 20時

それでもポイントは入りません。

 

 

この時点で「戦争」の意識を確かなものとしました。

この日、家族でおいしいご飯を食べる中、僕は1人でリビングを抜けました。

「〇マダ電機に電話するため」です。

 

 

僕「ポイント ポポポッポ ポポイント」

オペ「お客様の情報が保険のビュッ〇ェから送られてきていません。一度保険のビュッ〇ェに確認します。年明けになってしまうかもしれませんが…」

 

 

この段階にきてやっと判明した「僕の情報届いてない問題」。

つまり今まで2回の電話は無駄で、ただマニュアル通りに「2ヶ月後の月末につきますよー」って言ってただけかい。

だいぶ腹は立ちましたが、どうしようもないことなんで電話を切り、リビングに戻りました。

 

 

 

 

その5分後。

僕のスマート・フォンが震えました。

着信はヤマダ電〇。

 

来た!

ついに!

ポイント!

ヘッドホン!

電話に出ると衝撃の一言が耳に届きました。

 

 

 

 

 

 

 

オペ「あの、31日ってあと4時間ありますよね?」

 

 

 

 

 

 

 

???????

 

 

 

 

 

オペ「その4時間以内に付与される可能性があります」

 

 

 

 

 

???????

 

 

 

 

 

 

 

オペ「それでも入らなかったら、今から保険のビュッフェの番号教えるのでお客様で確認してみてください。あと〇険のビュッフェの年始営業は5日からです。」

 

 

 

 

 

 

 

僕「入るんですね」

オペ「はい?」

僕「ホントに、あと4時間で、ポイント、入る可能性、あるんですね?」

オペ「そうですね…私からは『可能性がある』としか」

僕「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月1日 0時

年が明けた瞬間、僕が見ていたのは

「ゆく年くる年」でもなく、

「ガキ使 くっきーのプロジェクションマッピング」でもなく、

Twitter」でもなく、

ましてや「地球上にいないくだり」をするわけでもなく、

 

ただ一点 「ヤマ〇ダ電機のアプリ」を見つめていました。

 

押す更新ボタン。

表示される「457P」の文字。

2016年12月、僕はポイントもヘッドホンも得ることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

1月5日 9時

その日は4時まで夜更かしをして寝落ちしましたが、目覚まし無しで9時2分に目を覚ましました。

 

今日は保険の☆ビュッフェ年始営業開始日。さあ行こう。ポイントを受け取りに。

 

 

僕「ポイント!」

オペ「担当不在のため折り返します」

 

 

ここまで待てばもう待つことに何も感じません。

眠いです。もう一度眠りましょう。

 

 

 

 

 

同日 11時

折り返しの電話が来ました。思っていたより早い。

 

 

僕「なんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんでポイントなんで

 

オペ「はい。お客様は『学生であり』、『入院歴があり』、『こちらで紹介できる保険がない』ということでしたので、当社でポイントの対象外とさせていただきました。」

 

 

 

そうか……

 

僕は、対象外だったのか……

 

薄々は気付いていた……

 

24歳で学部生をやってるやつに、保険の営業してもメリットなんてないこと……

 

5000ポイントは、もらえな……

 

 

 

 

 

いや待って!!!!!!

 

 

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書いてないだろ!!!!!!

 

『学生』も、

『入院歴』も、

『紹介できるプランがない』も、

対象外に書いてないじゃん!!!

 

 

「明らかにポイント目当ての人」はあるけど、

僕はちゃんと「就職したら保険入ろうと考えている」って意思示してるし!!!

 

そもそも

 

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これには「もれなく全員に」って書いてある時点で、

対象外がいるのがまずダメじゃん!!!

 

 

書いてない、じゃん!!!

 

 

 

僕「書いてないじゃん!!!」

オペ「お客様、1番下、枠外をご覧いただけますか?」

僕「へ?」

 

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オペ「※その他、ご職業・お住まいの地域・申告内容などの事情によっては、サービス提供・キャンペーンの対象外となる場合もございます」

 

オペ「お客様はこれに当てはまったのではないかと…」

 

僕「そんなん言われたら…」

 

 

全部それで断れるだろ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同日 17時

オペ「もしもし?」

 

オペ「社内で改めて協議した結果、やっぱり景品をさしあげることとなりました。」

 

僕「やったあ」

 

 

 

 

終わりに

というわけで今回、たかが5000ポイントをもらうために相当なストレスを消費しましたし、もしかすると僕はクレーマーだったのかもしれません。

まず24歳にして働いてない自分、欲しいものさえ入るかもわからないポイント頼りな自分が愚かです。

 

 

この悔しさをバネにさっさと卒業して、社会出て、2億稼ぎます。

 

 

 

最後にクソ高いヘッドホンのリンクを貼っておくので金が腐るほどある人は購入して僕に送ってください。

 

 

Jabra STONE2 Bluetooth Headset [Non Retail packaging] [並行輸入品]
 

 

 

それではまた。